能年玲奈(のん)は2023年現在、仕事が絶好調で年収⚪︎億円!改名理由が悲しすぎる!

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の主演で大ブレイクを果たした能年玲奈(のん)。

2013年新語・流行語大賞の年間大賞、主演女優賞受賞、NHK紅白歌合戦の紅白PR大使など国民的ブームを巻き起こし、更なる活躍が期待された中、ある理由で芸能界を干されることに、、

今回はそんなのんの現在に迫っていく!

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能年玲奈(のん)は2023年現在、仕事は女優&創作あーちすとが絶好調で年収⚪︎億円&岩手のご当地アイドルに

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:amazon あまちゃん 完全版 DVD-BOX

芸能界を干された後、2015年~2016年頃ののんは、テレビで見ることもなくなり、ほとんどの活動がなくなってしまった。

いまはどうしているのだろうか?

調べてみると

・CM出演

・ドラマ出演(LINE)、舞台

・「創作あーちすと」という名でのバンド活動

主にこの3つをしているようだ。

 

 

 

 

 

画像出典元:株式会社太田出版

ここででてきた「創作あーちすと」とは聞きなれない言葉だが、一体何だろうか?

現在ののんは芸術家に憧れて、女優業に加えて音楽やデザイン、ファッションなどの創作活動を手がけているようだ。

”アーティスト”ではなく”あーちすと”という表現なのは、芸術家というにはおこがましいという彼女の謙虚さや、どこか不思議な一面を感じさせるためらしい。

そして本業である女優やCMの仕事は、0からの再スタートとなってしまったが、もともとの知名度を活かしつつ小さな仕事を積み重ねていったようだ。

例えば地道に岩手のローカルCMやニッチな分野に数多く出演し、今では全国や海外のCMにも多数出演している。

 

 

 

 

画像出典元:withnews

岩手では「あまちゃん」効果で、多くの仕事をすることができているようだ。

写真は2017年の岩手銀行のCM発表のものだが、2023年となった今でも同行のCMに出演している。

銀行員に扮したのんが、歩くのが辛そうなおばあちゃんを背負って初出社したり、ブリーフケースを持って走りながら漁船に手を振ったり、様々なシチュエーションが放送されている。

 

 

 

 

 

画像出典元:JAcom

「JA全農いわて」では岩手県知事と一緒に純情米の魅力を伝え、”おコメディアンズ”として一度は食べてみたくなる耳に残るメロディーにのせて、独特のダンスを踊っている。

三陸鉄道のイベントに登場したり、ローカル番組で田植えに挑戦したり、街を歩けば彼女のポスターが多く張られ、岩手のご当地アイドルみたいな状態だ。

復興に関する仕事ものんが多く関わっていて、岩手でのんを見ない日はないとか。岩手県民にとても愛されていることが伺える。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:speedy

もちろん、出身地兵庫でも活躍している。神戸新聞のCMでは、のんの生まれ故障である兵庫の名所を回っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:Life is What You Enjoy

全国区の仕事も徐々に増えていった。

25周年を迎えたユニクロフリースのCMに抜擢されている。ふわふわと軽くて気持ちのよさそうなユニクロのフリースセットと彼女のイメージがぴったりだと評判だった。

 

 

 

 

 

画像出典元:音楽ナタリー

ユニクロのカーブパンツのCMでは、カーブパンツを着用した女性がピッチングをするという個性的なコンセプトで、プロ野球のマウンドに立ってカーブを投げている。

これも個性的なのんならではの姿を見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:日刊スポーツ

次は警視庁の一日通信指令本部長「た『のん』だよ」のワンシーン。

自身の名前にかけたメッセージで、一日署長として110番通報が適切に行われるように呼び掛けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:speedy

Googleの5G対応のスマホ「Google Pixel」(バテないスマホ篇 )のCMにも出演している。

のんが監督&主演する映画「おちをつけなんせ」などの動画をスマホで見ているワンシーンで、世界のGoogleも認めた存在であると感じさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:speedy

海外では中国全土で2020年冬から香港メンソレータム社の「肌ラボ」が放送されている。

家の中で、ストレッチしたり犬と戯れたり、ランプを修理したりと、ゆったりとした時間を楽しみながら金極潤シリーズの化粧水をゆったりと浸透させている。

中国に加えて、マカオ、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンなど東南アジア圏にも順次展開されていくようだ。

 

能年玲奈(のん)の露出が突然減った理由は事務所の独立トラブル!

今でこそ再ブレイクを果たしたと言っても過言でない活躍をみせるのんだが2015年頃、のんの露出が突然減った理由は事務所独立トラブルと言われている。

当時所属していた大手芸能事務所レプロエンタテイメントに無断で個人事務所「三毛&カリントウ」を設立したことから関係が悪化した。

 

 

 

 

 

画像出典供元:芸能omnibus

当時の事務所の売り出し方とのんの希望との折り合いがつかなかったことが原因と言われていて、事務所のひどい対応などが当時の週刊誌にも多く報道されていたので間違いないだろう。

独立=タレントのギャラ問題というイメージが強く、タレントに風当たりが強くなりがちだが、民法のドラマに一切出演できなかったり、彼女が希望していた「進撃の巨人」の出演の話も事務所方針で断られるなどあったようだ。

のん自身は事務所の仕事の方向性に納得がいかなかったとされており、調べていくとのんに同情的な意見が多い。

ちなみに2023年11月、旧ジャニーズ事務所の新エージェント会社新社長になったコンサルティング会社「スピーディー」の福田淳氏は「能年玲奈を引き受けた時もあることないことものすごいバッシングがありました」と語っているので、やはりこれは噂ではなく事実なのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典供元:スポニチSponichiAnnex

また、当時の騒動から8年が経った2023年に、芸能界の闇ともいえる事件があった。

2013年に放送れた「あまちゃん」は大人気作でありながら、2015年に一度放送されて以来、現在にいたるまで長らく再放送がなかった。

ようやく、再放送が2023年4月3日よりBSプレミアムやBS4Kでスタートすることになり、待ちわびていたファンから歓喜の声が上がっていた。

しかし、その熱狂の陰で「NHKアーカイブス」のSNS公式アカウントに投稿された告知記事の出演者の欄に、のんと鮨屋の大将役のピエール瀧(55)の2人だけ写真がなく、シルエットにされていたのだ。

 

 

 

 

画像出典元:シネマのまとめ

ピエール瀧は2019年3月に⚪︎⚪︎の使用容疑で逮捕されたので、シルエットもやむを得ないが、のんは何も不祥事を起こしたわけではない。

そのためネットでは「主役ののんの写真が出ていないのはおかしい」「NHKの忖度だ。受信料払いたくない、これだからぶっ壊すとか言われるんだ」などファンの怒りが爆発する事態となった。

 

宗教や洗脳騒動もあった

のんが信仰していたと言われている宗教が、女優をしている時に「清水富美加」が急に出家した「幸福の科学」だ。ただし本当に信仰していたのかは謎である。

他に、演技指導や振付担当していた先生に洗脳されたという騒動も起こった。二人は仲が良かったことから、事務所の言う事を聞かないように洗脳されてテレビへの露出が減ったというが、のんの母親は宗教も洗脳も明確に否定をしている。

 

 

 

 

 

 

画像出典元:日々雑感

そうなると、独立騒動のあとも仕事のオファーが減らないことに腹を立てた事務所がマスコミを使って宗教や洗脳の噂をたてて活動の邪魔をしようとした可能性も否定できない。

真実は闇の中ではあるが、少なからずレプロエンタテイメントからの圧力が考えられる。

 

のんへの改名理由は本名「能年玲奈」が商標登録されたため

のんは、本名の「能年玲奈」という名前を名乗れず、現在の「のん」という名に改名している。

それは、レプロエンタテイメントからの警告書が原因で、能年玲奈を名乗って仕事をするときには許可を取れという内容だったようだ。しかも「能年玲奈」という名前についてはレプロが商標登録をとっているという。

本名を本人が使えないように商標登録するとは、あまりにひどいという声が多く聞こえてきそうだ。

よほどのんが勝手に個人事務所を立ち上げたことが面白くなかったのだろう。両者の溝は深い、、

 

能年玲奈(のん)の独立騒動までの活躍

ここで、デビューからのんの活躍を時系列で振り返ってみょう。

・2006年から2010年まで雑誌ニコラの専属モデル

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:yahoo知恵袋

まだまだ無名時代とはいえ中学1年生でグランプリになるなど、当時から大物の片鱗をみせていたのではないだろうか。

・女優デビューは2010年。映画「告白」

 

 

 

 

 

画像出典元:ROYAL NAUGHT

セリフもなく、ほんとうに短い時間しか映っていないため気づかなかった人も多かったそう。エンドロールにしっかりと能年玲奈の名前が入っている。

・2012年カルピスのCMキャラクター

 

 

 

 

 

 

画像出典元:ウサKICHIの冒険

後藤久美子、内田有紀、長澤まさみなど、そうそうたるメンバーが名を連ねる本CMに選ばれるのは納得!

その他にも

・2013年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」

・東京ドラマアウォード2013 主演女優賞

・第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演女優賞  などなど

その後、独立騒動が起こり、芸能活動休止状態となってしまうのだが…

 

能年玲奈(のん)の現在のプライベート情報!彼氏や結婚の噂について

仕事は充実しているのがわかったけどプライベートは?という声が聞こえてきそうだが、意中の男性や交際している彼氏は2023年時点ではいないようだ。芸能界で一度干され、事務所トラブルなどを経て人間的にも成長し、今は仕事に集中したいのかもしれない。

 

能年玲奈(のん)の現在に関しての世間の声

”X”に投稿されたのんに関する声を紹介する。

多くは、彼女の現在の活躍に喜ぶファンの声である。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:サー坊 サバ この星屑の町のさらにいくつもの片隅に

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:シゲッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典元:ぽんちゃん

 

 

 

 

 

画像出典元:たじま

また、のんの透明感のある外見だけでなく、その演技力について宮藤官九郎も認めている。以下の写真は舞台『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』で「あまちゃん」以来8年ぶりにタッグを組む2人の対談の様子だ。

 

 

 

 

 

画像出典元:NB Press Online

人気と実力を兼ね備えたのんの現在の活躍にたくさんの喜ぶファンがいる。

根拠のない噂や、個人事務所設立の問題が業界でいまだに尾を引いていることに嘆く人も多いが前向きにのんを応援している人が数多くいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像引用元:Instagram

今回の調査は、そんな彼女が再び大きな注目を浴びる日も遠くはないだろうと感じさせるものだった。

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